経営(マネジメント)力がなければ、いい結果(業績)はついてきません
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業績向上には、経営の原理原則を理解した上で、その実践を行うことが必要です。
マネージャーのレベルに合わせたコーチング、それがマネジメントコーチングです。
経営力を無理なく向上させる、マネジメントコーチングの考え方
組織の競争力(顧客への価値提供のあり方や競合との競争優位性)を全社的に診断し、業績が停滞する、業績が上がらない理由、そういった課題や問題を整理し、その組織に応じた改善(売上向上、利益向上、顧客満足向上)、革新に向けた提言・サポートを行ないます。そこでは効果が上がると考えられるスキル、手法をその組織に活用できるようにカスタマイズしながら導入していきます。
こうしたことから、
千葉夷隅ゴルフクラブでは入場者数地域トップを確保するに至り、また、某建設会社では減収増益傾向から売上向上=増収(125%)、利益向上=増益(700%)へと転換することができました。
これは、経営者、及び経営幹部に対して、自社業績の現状分析や競争力分析の結果を共有することなどからはじめ、その組織に無理のないやり方で改善に導くアプローチを行っているためです。
サポートの具体例
大手エネルギー企業の支店では、管理職を対象に実際の一ヶ月間の業務を題材にして業績向上のための研修・アドバイスを行い、コスト30%減(=利益向上)の効果が出ました。
大手建材メーカーでは、施工販売代理店の経営者を対象に経営強化支援のための経営診断と業務向上に向けたアドバイスを行いました。対象の施工販売代理店は全国の支店の中でもトップクラスに位置しています。
外資系大手通信企業では、事業部長を対象にマンツーマンでマネジメント力強化に向けた組織戦略の策定やその実行の振り返りを月に二回のペースで確認していく「マネジメントコーチング」を実施。対象の事業部長は次期経営トップの候補であり、新たなプロジェクトを担当するため栄転となりました。
マネジメント能力向上の考え方
コーチングやファシリテーション等のコミュニケーションスキルを活用し、そこに、ロジカルシンキング、マーケティングの基礎知識等のようなベーシックなビジネススキルを組み合わせ、現場で発揮できるビジネス能力の向上を行います。
例えば、管理職の部門業績向上のためのマネジメント能力、マネージャーの効果的なコミュニケーション力を活かしたメンバーマネジメント能力、営業パーソンの対人マネジメント力の向上等です。
こうしたことを研修等のように座学的に行うだけでなく、実際に日々の業務を動かしていく中で具体的に計画することからはじめ、その進捗状況を題材にして、実際に実行してその結果を確認する、このサイクルを一緒になって進めていくので、「研修を聞いただけ・・、見ただけ・・」に終わることがありません。
サポートの具体例
大手損害保険会社の全国の支店OJT担当者を対象としたコーチングスキルを活かした顧客対応における後輩も自分も納得できる指導や関わり方のあり方を考える。そこで、自分たちが「顧客のクレーム対応に追われ、社内で愚痴を言い合って終わっている・・」そんな現状を認識し、そこから顧客のクレーム対応に貢献します。
【コーチングセミナーの評価】-評価の集計と「満足度」の回答理由-
-満足した点についての具体的な感想-
● 今まで受講したことがないRP 型研修であった。
● 先生のコーチをもっと見たかった。私の悪い部分のフィードバックと改善点を知りたかった。
● 理論をしっかり習得できた。これでもか、という位のロールプレイングは自分の癖や直すべきところ、上手くいった点などが確認できて良かった。
● 実習が豊富に盛り込まれてあり、楽しく過ごせました。
● 大変興味深い内容だが、基本的なことは理解できたと思う。今後の実生活に何とか活かしていきたい。
【対人関係能力向上セミナーの評価】-評価の集計と「満足度」の回答理由-
「役に立った」 「どちらかといえば役に立った」の具体的理由
● 思考を改めて文字にすると再認識する。会話の中で弱みの自覚ができた。
● 実せん的で、現在の業務に即活用できそうである。
● 具体的なアドバイスを頂けた為。
● 相互理解とは何かと思ったとこに相手の感情(性格)をふまえて行うという所。
● 現在の業務だけではなく生活のうえでも役に立つかと思いました。
● 自分の苦手な所が認識できた。
「どちらかといえば役に立たなかった」 「役に立たなかった」の具体的理由
*受講者の記入なし